テーマ:石鹸作り

1リットルの油で石鹸作り

2月に作ったレシピで再度作ってみたら、固まるのが早い。かき混ぜているうちに、ドロドロになり、粘土状になってしまった。前回は、こんなに早かったっけ? とりあえず、本日のレシピは下記の通り。 **************************************  油  ・・・・・・ 1000cc  水  ・・・・・・ 3…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

500ccの油で石鹸作り(アルカリ強め)【追記】

頂いた廃油が多くて、食器洗い程度では消費が追いつかない。いっそ洗濯石鹸として使えるよう、アルカリの割合を増やそうと考えた。 ※水分を減らして再度作った(3/2) ******************* 油・・・500cc 水・・・175cc(油に対して35%) →150cc(油に対して30%) 苛性ソーダ・・・80g…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

米ヌカと重曹で洗剤を作る

以前は廃油を譲ってもらって石鹸を作り、食器洗いに使っていた。近頃は廃油をもらわなくなったので、ネットで探したら、米ヌカと重曹を使った洗剤の作り方を見つけた。 元は「杉原先生」のサイトに記載されていたらしいが、現在は削除されている。杉原先生がどういう方なのかは分からないが、実際に使ってみて、米ヌカ単体や重曹単体より使い易いので気に入…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ようやく重い腰を上げて石鹸作り

朝の雨風が強くて畑作業はお休み。力が余ったせいか、ようやくヤル気になった。 廃油・・・830g 苛性ソーダ・・・110g(※) 水・・・250g(油の30%) ※廃油はもらい物で材料不明。キャノーラ油として、鹸化価187で計算。 【鹸化価×40÷56.1/1000×油の量=苛性ソーダの分量】 【187×40÷56.1…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

まさか、こんな物を捨てて後悔するとは・・・

そろそろ石鹸を作らねば、在庫が底を尽く。廃油はあるし、アルカリもあるし、後はエイヤッと言う気合だけ、 と考えていて気付いた。 牛乳の空き箱が無いやん・・・。 いつも数本分は取っていたが、 たまの石鹸作り以外に使わないので、 どうにかすると溜まりがちの 鬱陶しい物だった。 去年の断捨離で一気に片付け、 問題無く…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

本日の石鹸レシピ

・廃油 ・・・・・・ 2650cc(主にコメ油) ・苛性ソーダ ・・・ 340g(鹸化価188で鹸化率100%) ・水 ・・・・・・・ 800cc(油の30%)
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

2リットルの油で石鹸作り

先月貰って喜んでいた廃油で石鹸を作るはずが、体調不良で延びていた。置き場所も邪魔になるし、エイヤッとやっつけてしまおう。 ・廃油 ・・・・・・ 2000cc(主にコメ油) ・苛性ソーダ ・・・ 268.1g(鹸化価188で鹸化率100%) ・水 ・・・・・・・ 600cc(油の30%) いつも通り苛性ソーダに水を注いで溶…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

本日の石鹸レシピ(500ccの油で)

久しぶりに廃油をもらった。明日の夕方以降にまとめて作ろうと思っていたが、4リットル以上もある大量の油を見ていると、無性に片付けたくなり、500gだけ作った。(後日アルカリを買い足さないと、処理しきれない。) ******************* 油・・・500g 水・・・150g(30%) 苛性ソーダ・・・70g(≒67.…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「粉石鹸を使おう」

昭和40年代頃、粉石鹸を使おう、と言う運動が盛んだったそうだ。なんで粉石鹸なのかは、私は大人になってから知った。要するに、合成洗剤はアブナイ物質なので、子孫に負の遺産を残さない為には、石鹸が良いらしい。 そんな話を知ってしまうと、合成洗剤を買う気になれない。八郷に住むようになってからは、尚更だ。 粉石鹸を使いましょう、で使う…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ホヤホヤの石鹸

昨日作って、今朝切った石鹸の画像。わざわざ人目に晒すような美しき物ではないけれど。 今時の石鹸作りは、お洒落でロハスな技でアル。八郷のクラフトフェアでも、手作り石鹸が出る。それは、新しい油を数種類、目的によって配合と比率を変えて、ハーブエキスで香りを付け、もしかするとモールドで可愛い型にして、きれいな包装に包まれた、「作家さん…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

廃油石鹸作りの続き

残っていた廃油で、石鹸の片づけ作り。 ********************* 廃油・・・・・・・・740g 苛性ソーダ・・・(98.6≒)100g 水・・・・・・・・・・220g 1)1斗缶に苛性ソーダを入れ、水を注ぐ。溶けるにつれ、発熱するので、アルカリに強い物で手早くかき混ぜ、完全に溶かす。 2)廃油を…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

石鹸作りを再開!(早っ)

「石鹸作りは、よそう。」 と書いたのは、今月の初めだった。今日、レストランから揚げ物の廃油を貰い受けた。 と言うわけで、唐突に石鹸作りを再開。 ******************** 廃油 ・・・・・・・1,500g 苛性ソーダ・・・200g 水 ・・・・・・・・・500g 【追記】◆このレシピでは水分が多すぎて、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

石鹸を作らない

自家製石鹸が残りわずかとなった。しかし、最近気付いたのだ。「フキンソープ」と言う固型石鹸は、石鹸分の純度が高い。ウール洗い用粉石鹸も同様である。 それなら、ウール洗い用の粉石鹸を台所用や浴用に使えるのではないか。 ネットで調べてみた。すると、やはりそういう使い方をしている人がいた。だから何が何でも自家製造しなくても済むらしい…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

花粉症まで何マイル?

髪が伸びたので、カットに行った。いつも切ってくれるお店の人が、花粉症で辛い、と言う。私は子供の頃からアレルギー性鼻炎があり、大人になってからは健康診断の血液検査で 「アレルギー反応が強いですね。」 と言われるが、花粉症は出ていない。 アレルギーは、コップの水に例えられる。コップに水を注ぎ続ければ溢れるように、抗体が増えてきて、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

石鹸とか洗剤とかクレンジングとか

以前、化粧落としにクレンジングクリームを使っていた。たっぷり顔全体に塗り広げ、ティッシュで拭き取り、それから洗顔料で洗う。クレンジングクリームの油分が多いので、2回洗わないと落ちきらない。 ある時、節約本に、フキンソープで洗顔する、とあり、仰天した。フキンソープは石鹸分(脂肪酸ナトリウム)の純度が高く、香料その他の余計な物が全く入…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

石鹸作りの日

久し振りに石鹸作り。前回は6月に作ったらしい。 ・キャノーラ油・・・470g ・苛性ソーダ・・・・ 63g(鹸化率100%) ・水・・・・・・・・165g(油の35%) いつも1000mlの牛乳パックで混ぜているが、量が多くなると混ざりにくい。ペットボトルが良いと聞いているので、初めて試した。 パックからボトルに移…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

石鹸作りで分離した

石鹸を作ろうとして、分離させてしまった。さて、どうしたものか・・・。 とりあえず鍋に入れて、加熱しながら混ぜ、また牛乳パックに戻すが、やはり分離する。コールドプロセスでは加熱してはイケナイという情報も見つけた。その後、分離状態を確認しては揺らして混ぜる、を繰り返し、数日過ぎた。 今日見ると、上澄みのような分離はあるものの、白…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

石鹸作りの計算方法

去年作った石鹸を食器洗いに使い始めたが、どうもアルカリ度が低過ぎるらしく、ヨロシクないので、重い腰を上げて再度製造した。 ・キャノーラ油・・・385g ・苛性ソーダ・・・・ 51g(鹸化率100%) ・水・・・・・・・・135g(油の35%) キャノーラ油の鹸化価は、187を採用した。 【鹸化価×40÷56.1/100…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

石鹸作りの必需品

久しぶりに石鹸を作るため、苛性ソーダを買いにドラッグストアへ行くと、扱っていない、と言う。別のドラッグストアも同じ。取り寄せも不可。理由を聞くと、2年前に薬事法が変わった、との事。 調べてみると、苛性ソーダで何やら毒物を製造した者がいて、販売した薬局で販売先リストをきちんと管理していなかったとか。そう言えば、名前書いて、三文判を捺…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

手作り石鹸リベンジ!

年越し蕎麦用に掻き揚げを作ったので、珍しく油の後始末に直面した。年明け早々、これで石鹸を作ることにする。 水に苛性ソーダを入れ、油を混ぜて火に掛け、牛乳パックに流し込んで、しばらく揺すぶり続けるが、どうもオカシイ。反応が弱い気がする。 そう言えば、長期保存してあった苛性ソーダは、湿気て固まっていたっけ・・・。 そこで、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more