テーマ:読書

生姜紅茶は良いかも知れない

体調の調節の為、食事量を減らしている。世の常識に逆らうけれど、朝食を摂らないようにしたい。 初日は野菜ジュースがあったので、空腹が辛くなったら飲んでいた。 2日目は、チャイを飲んだ。甘い香りとお腹が温まる感じが良い。 3日目の今日は、自家製イチゴを食べ、それから暖かい麦茶を飲んだ。読み始めた本で、黒糖を入れた生姜紅茶を…
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「不食」って何だろう?

ここ数日、体調がおかしかった。朝、目覚めた時から眠い。機織りをしていても、眠くて腕が上がらなくなる。シャトルを持つのも億劫で、仕方なく横になる。疲労感も無いのに、すやすやと良く眠った。 丁度ネットで、「不食」についての記事を読んだばかり。 消化には結構なエネルギーが必要で、食べるほど疲れる、と言う話に、やや暗示が掛かったのか…
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ごんねえさんと片付けよう

姉が遊びに来てくれたので、久しぶりにお喋り。整理収納の話をすると、こんまりさんの名前が出てビックリ。片付けコンサルタントの近藤麻理恵さんて、テレビコマーシャルに出ていたのね。近頃、私の情報源は、専らネットとラジオなもので・・・。 ちょうど手許にあった、 「ごんおばちゃま」の本を姉に見せたら、 熱心に読みふけっていた。 毎…
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弓と手織りの関係??

ラジオ番組で紹介されていた本を読んでみた。 「日本の弓術/ヘリゲル/岩波文庫」 著者はドイツ人哲学者で、大正末期に来日し、5年間弓術を学んだ。日本人の思想には、禅宗の影響が非常にあると思え、それを知る早道として、知人を通訳に立てて習ったと言う。夫人の生け花の師匠が、華道と弓道は通ずる物がある、と話していた事から、それを学びたいと考え…
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アズマカナコさんの身の丈生活の本

「節電母さん」と言うイラスト本を去年読み、感銘を受けて、洗濯を手洗いに切り替えた。その著者がアズマカナコさん。節電の為に、ソーラー発電なんかしない。コタツは火鉢の炭だし、夜は早く寝るし、冷蔵庫は使わないし。ひと月の電気代は、家族4人で500円前後で済ましておられる。今度は写真が沢山入ったエッセイ集。生活スタイルのせいか、まるで昭和30年…
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必要十分生活

整理収納カテゴリーのブログで、話題になっている本を読んだ。著者は珍しく、男性。ヴィジュアルはモノクロ写真が数ページあるだけで、文章ギッシリ。でも一気読みしてしまった。 必要十分生活/大和書房/たっく 現役ビジネスマンの視点なので、デスクの上の物をそっくり持ち歩くなんて話は、現状の私には、もう参考にならない。けれど、バイン…
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物を捨てたい病気

八郷は、関東地区の田舎暮らし移住先人気上位な土地でアル。定年後に移住する人も多い。そういう人々は、広くてオシャレな家を建てて住む。しかしウチは当然、そのような家ではない。六畳一間の工房スペースが少しでも広くなり、整頓されれば嬉しい。使い勝手も良くなるだろう、と機会ある毎に、整理収納本を見ては、改善のアイディアを探している。 「わた…
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野草茶なんて

都会生活の頃は、毎日、ビルの中で朝から夜中まで過ごしていた。料理なんて週末しかやらず、平日は、昼も夜も外食だった。家事の時間がもどかしく、無駄にすら感じていた。今はお金をかけない分、自分の手で様々な事をする。 畑を作るのも、洗濯物を手洗いするのも、石鹸を作るのも、マヨネーズを作るのも、やってみて初めて気付いた。自分を囲む人間の世界…
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チーズ農場と信仰の話

「いらない人間なんていない 世界一のチーズを作った農場物語/宮島望/いのちのことば社」 久しぶりに、まともに本を読んだ気がする。共働学舎の北海道新得農場でチーズ作りをして来られたのが著者である。田舎暮らしや、モノ作りについて、何かヒントがありそうな気がして手に取った。 「いのちのことば社」ってキリスト教関係の出版社やん、なん…
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節電生活を実践する家族の本

節電母さん(アズマカナコ/集英社) 太陽光発電もナシで、家族4人の1カ月の電気代が、500円を実践している人がいる。エアコンなし、扇風機なし、冷蔵庫なし、電気炊飯器なし、洗濯機なし、掃除機なし、携帯電話もなし。 家事は昼間に片付ける。洗濯はタライと洗濯板で、子供達も遊び感覚でお手伝い。掃除は、手作りのホウキと雑巾。インターホ…
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キャベツ無残、そして坂口恭平

夕方、野菜くずを畑に入れに行った。見回っていると、キャベツが削られているのを発見!周囲に何かの種が付いていたのは、鳥の糞らしい。つまり、小鳥に食べられたのダ。 何でキャベツ?他にもこぼれ種のナッパや白菜モドキがあるのに。 1年で一番寒いこの時期、野に青物が乏しくなり、鳥達だって畑の残りに手を出さざるを得ない・・・のかも知れな…
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脱力と雑用と読書

午後、気が付いたら雪になっていた。石岡市は、ひと冬に2回くらい雪景色が見られる。雪国生活経験者としては、1日2日で消える雪は、積雪とは言えないけれど、雪への備えが標準でないので、逆に危ない。今の車は2WDだから、積雪の時には、運転を避けるようにしている。 作品展が終わって、軽く脱力状態。展示作品の写真をホームページに載せるとか、髪…
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お金を使わずに生きる話

このところ、読書づいている。先週、ネットで見つけて読みたくなり、なんと、石岡の図書館にあるのを発見!柿岡の図書室に取り寄せてもらった。 「ぼくはお金を使わずに生きることにした/マーク・ボイル/紀伊國屋書店」 イギリス人の青年が、1年間、お金を使わない生活をした実践の記録である。 住まいは、不要品のトレーラーハウス。移動は、自転…
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初春の断食習慣

「ベニシアの京都里山暮らし/ベニシア・スタンリー・スミス/世界文化社」 と言う本に、四旬節の話があった。四旬節とは、イースター(復活祭)前の準備期間の40日間の事。肉、卵、乳製品の摂取が禁じられ、一日一度しか十分な食事を摂ることができないとされた。 カトリック教会の習慣だが、実はキリスト教が伝わる以前から、実利的な都合で行われて…
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フジ子・へミングは素敵ダ

昨日の夕方、図書館に返す本があって、閉館15分前に滑り込んだ。ざっと見て、フジ子・へミングさんの本が気になって借りた。 「フジ子・へミング運命の力/TBSブリタニカ」 ひと昔前にドキュメンタリーが放送され、ドラマにもなり、ブームになったフジ子さんのエッセイ集。どうして突然目に付いたのか分からない。 「ベルリンで体験した…
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久々に読書

近頃、字が読みにくくなったせいで、本を読むのが億劫。それでも、久し振りに夢中になって読んでしまった。 「フロン―結婚生活・19の絶対法則/岡田斗司夫/海拓舎」 「フロン」とは、夫論、婦論、父論の意味だそうだ。非婚、離婚が増えた、と言われる。私の友人知人にも、かなり多い。 「なんで結婚しないの?」 と彼女らに質問するが、明確な…
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ホームレスと言うライフスタイル

ホームレスって、実はサバイバルと自給自足の能力を最大に発揮するライフスタイルなんじゃだいだろうか?先日少し書いた「隅田川のエジソン」という本を読んで、目からウロコが落ちる思いだった。ホームレスへの取材を元に書いた小説である。 Sさんがホームレスになり、隅田川河川敷に住み始める。初日に古株のホームレスの「家」に連れて行かれ、都会の河…
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映画「モバイルハウスのつくりかた」

原発反対デモは、まだ続いているらしい。私だって、ちょっと参加したい。でも、原発の利権にぶら下がっている官庁のお役人や、政治家や企業に、どんな言葉を投げても、何が変わるはずもない。 福島の原発事故以来、国内では、「省電力」と「自然エネルギーによる発電」ばかりが話題になる。すると、電気を何で作るか、という議論に終始してしまう。 …
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「隅田川のエジソン」が面白い

久しぶりに面白い本を見つけ、寝るのも忘れて一気読みした。 「隅田川のエジソン/坂口恭平/青山出版社」 建てない建築家、坂口恭平さんが、路上生活者に取材した内容を元に書いた小説。 路上生活者と言えば、極貧で汚く、孤独で気力もなく、その日暮らしな人間、というイメージを持っていたが、とんでもない。むしろ都市から溢れる過剰な物質を、最…
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