テーマ:手織教室

織り飽きる・・・

手織り教室の生徒さんが、裂き織りの布を織っておられた。幅に制限があるので、長く織って、後で横を縫い合わせる予定で。 しかし5メートルを織るのは、なかなか大変。 それも月に一回の教室の時間中しか 織る機会が無い。 そろそろ織り飽きた様が感じられた。 ところが前回、1本目の区切りまで織り上げ、 持ち帰って自宅の壁に飾…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

公民館講座はお得なんかじゃない

公民館で織物講座を担当してきた。参加者さんにとっては、安上がりで織物技法に触れられ、お得ではある。 ところが2年、3年と繰り返し参加しても、基本的な工程が身に付かない様子。 決して難しい技術ではない。 でも織りの手順を忘れない為には、 月に一度では、無理だったと思う。 帰宅してから一人でやってみて、 「あれ?忘れ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

直線裁ちシャツを手縫いする講座を開きます(仮)

この5日間で、直線裁断のシャツを手縫いで3枚作った。ノースリーブ、ノーカラーの、頭から脱ぎ着するタイプ。自分用なら、ここまでで充分なのだけど。今冬、単発セミナーを開くことになりそうなのでアル。 出来るだけ切り落としを少なくする。 出来るだけキレイでオシャレな形にする。 出来るだけ着脱がしやすいように。 出来れば、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

1年で一番大変な日かも・・・

そんな訳で、今日は公民館セミナーでアル。木枠で小さな織りをする講座で、その木枠を作る日。木材は、あらかじめ寸法に切って、必要な印を付けてある。 それでも女性ばかりの参加者は 木工経験がほぼ皆無。 ヤスリもキリも扱いが悩ましい様子。 小さな物を作るにも、 普段使わない力の使い方をする。 毎年のことだけれど、 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

忘れてしまいそう・・・

今日は自宅教室の日。 生徒さんが帰られた後、ヤレヤレ明日は自分の仕事をしよう、と思った。 次の瞬間。 アレ? 明日は公民館セミナーやる日やん。 朝から持参品チェックする予定やん。 と気付いた。 アブナイアブナイ。 時々、ポッカリと忘れそうになる。 これが年を取るって事かあ、 とも言える。 で…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

自給服の日

自給服の日なんだけれど、見学の方が来られたので、あまり進んでいない。でも嬉しい事に、その方はホームページの写真を見て、服作りもやってみたくなった、と言って下さった。 そうそう、手織りしたら仕立てて、着て、見せびらかさなくっちゃ! 実のところ、服造りに時間を使う度に 染織作家として寄り道じゃないのか? 方向性を間違ってるん…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ホームページからのお問合せ先リンクが間違っていました!!

本日、ホームページからリンクしているメールフォームの設定を確認しましたところ、間違っておりました。過去の受信内容を、サーバー上で確認できましたので、遅ればせながら返信をお送りしました。メールを送って下さった方々には、誠に申し訳ございませんでした。 これを機会に、メールフォームの使用を取りやめました。 ホームページ上に新たに「…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

スピンドルを作りませんか・・・って言ったじゃない!

今日は手織り教室の日。テーマは裂き織り。前回、細く切った布に撚りを掛けるのも良し、と話した。ところが手で撚るのって大変。 生徒さん方がやり難そうなので、スピンドルを使って撚り掛け作業をして見せた。 「それ良いですねえ!」 「欲しいワァ!」 「・・・だから~、去年、原毛の糸紡ぎをやった時に、スピンドルを作りませんか?っ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

手織り教室で、何を教えよう?

手織り教室ってのは、何を教える所なんだろうと思う。組織も技法も、ネタは色々ある。実は複雑になればなるほど、機械での量産に向いている。講師としては、複雑な事の方が、教え易い。 難しい事を教える教室って、ハイレベルな感じがする。生徒さんにも尊敬される。 でも複雑な技術で織った物は、均一でツマラナイ。美しいかも知れないが、誰でも同…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

展示直前のドタバタアクシデント

昨夜の内に、展示に使う生徒さんのネームシールと、講座名のレタリングを、パソコンで用意しておいた。前日までやらないのもどうかと思うが、後はプリントアウトするだけやん。大丈夫。余裕余裕・・・。 今日の朝、プリントアウトしていたら、 講座名の途中で プリンタが止まった・・・。 黒インクが認識デキマセン 交換シテクダサイ …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

花盛りな裂き織り展示

今年度の裂き織り講座の展示品を搬入してきた。今回は、生徒さん方みんな、とても意欲的。 各自が自主的に制作した物が 数点ずつある。 限られた展示スペースが びっしり埋まってしまった。 花盛り、な感じでしょ? 茨城県小美玉市美野里公民館にて。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

茨城の「実家」へ行こう!

思い立って、「Jicca」を訪ねた。去年スタートした、八郷初のゲストハウスでアル。農家の古い家屋を改修した、いわゆる古民家宿泊施設なのダ。 古くて暗い、渋~い家かと思いきや、 玄関を入った印象は、まず明るい。 確かに立派な柱や梁が使われ、 廊下が広くて、床板が黒光りしている。 でもトイレは洋式水洗で、清潔だった。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

優柔不断の年度末

昨日、確定申告が終わった。ウチは大変な内容ではないけど、訳のわからない書類の記入から解放されて、とってもウレシイ。今月はやるべき用事が多い。歯科検診も春休みになる前に済ませたい。 公民館講座の終了展が中旬にある。 同時期に卓上織機の体験と スピンドル制作の準備。 ベストの仕立てとタペストリの制作。 優柔不断で …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

工房のお片付け、新しい作業台が出来た

居間の窓際に移動させた糸棚に、ホームセンターで見つけた桧の集成材を載せた。タダの物置き場だった所が、突然、作業台になった。 そこそこの重量がある板なので、 卓上機を使うのに丁度良い。 これで同じ大きさの作業台が2台。 前からある机が2台で、 合計4人が、一緒に 織り作業…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

まだまだ模様替え中

またまた部屋のレイアウト変更をしている。糸棚を配置換えして、姿見と洋裁用ボディを動かした。 ビフォア画像はコレ↓ 部屋の角を利用して、棚を作れば、 軽くてカサばる物を置ける。 それからカバンを置く棚も作りたい。 部屋が明るく広くなったが、 機織りの道具と材料が収納しきれ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

木枠で織る小さな手織り

木枠での手織りセミナーを、公民館で開催している。最初に木枠の体験織を始めた時は、こんなに喜ばれるとは予想していなかった。 けれど、このサイズで織るのは、 サンプルでしかない。 手順や糸の扱いが上手くなっても、 織物作品を作る本当の楽しみは味わえない。 何となく雰囲気を味わえるけれど、 何となく不満が残るから、 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

収納棚を搬出した

昨日の収納棚の下段を片付けて、分解した。いつ運び出そうかと考えたが、今日は曇天で、時々小雨。洗濯も出来ない、布団も干せない。買い物もあるしで、早速行く事にした。 クリーンセンターへ持ち込み、 300円を支払う。 結構重量があったのだ。 帰宅したら、黒々していた一角が、 真白にポカンと空いていた。 部屋の出入り口が…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

糸を紡ぐ道具がステキ過ぎる

セミナーの生徒さんから、紡毛機を預かった。スピニングホイールとも呼ぶ。20年程前に海外で買ったものの、使い方が分からないまま、眠らせておられた。壊れてはいないが、ペダルが重く、糸の吸い込みが上手く行かない。 持ち帰って、あちこち油を差し、 しばらく回すうち、 見違えるように軽やかに動き始めた。 なんて絵になる道具だろ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

手織りセミナーで一斉に整経の日

今日は公民館での手織りセミナーの日。参加者全員の足並みが揃い、一斉に整経に取り組んだ。自宅で何回かやっている方もおられるが、前回やってから数か月過ぎている方もいて、手順も結び方も忘却の彼方だったりする。5人に目を配りながら、こちらで巻取り、あちらで縛り、それから筬通しを説明して、と張り切っているうちに、もう時間が来てしまった。 先…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ストッキングを処分、ミニマリストは目指せないけど・・・

ストッキングで脚を見せる服を着なくなった。 スーツ着るならパンツスタイルが基本。 薄手の物は処分したい。 すでに数か月前の入れ替え時期に、 絶対要らない物は捨てている。 いざ秋冬ソックス用Fitsケースをチェックすると、 薄手や状態の悪い物は、 あまりない。 厚手は、寒い時期に東京にでも出る時、 どれがどの程度…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ディープな手織りの話を少々

手織りの技法って、未開の分野だと思う。 「そんな莫迦な、動力織機以前は手織りしかなかったじゃないか。」 と突っ込まれそうだけれど。私が言いたいのは、整経、巻き取り、小ごしらえ等、一連の作業を、個人規模でやる場合の話でアル。 生産工房では、整経はドラム式だった。小ごしらえは、織り終えたタテ糸に、新しいタテ糸を結ぶので基本的に不要…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

作ってばかりいられない

今朝は畑をサボろうかな、今日くらい良いよねぇ、ダルいし眠いし・・・と毎朝思う。このところ降ったり曇ったり晴れたりと、不安定な天候が続いている。酷暑で雑草も伸び悩んでいたのが、勢いを盛り返し、1日で通路が覆われてしまう。行かねばナラヌ。 暑い時期は機織りが進まないのは仕方ないと言いつつ、織物教室のカリキュラムを練っている。これまでは…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

セミナーの後で

午前中は羽鳥公民館での手織りセミナー。お昼は生徒さん方と親睦会で、近くのトラットリアでお食事。このグループは、大人しい人も賑やかな人もいるが、何だかとても仲良しで明るいのダ。10月には糸染め実習を予定している。その後は組織織にしようか、洋裁にしようか、迷いどころ。 セミナーの後はいつも、以降の授業内容について、色々思い付いて止まら…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ゼロスタート

「これって何て言うんですか?」 「シャトルです。」 「開口棒です。」 そうそう、また単語の一つ一つから始めるんだっけ。今日は公民館での裂き織りセミナーの初日で、ゼロから始める生徒さんが集まった。昨年度も、10ヶ月分の経験が積み重なっていたのが、またゼロスタート。生徒さんの顔触れが入れ替わるのだから、それは当たり前。なのに、心のどこ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

手織り布文化

昨日は小美玉市でイベントがあったので見に行った。手織りセミナーの生徒さんに声を掛けられた。会場の手伝いに来ておられたとの事。そこのブースの方たちが、私の着ていた手織りのシャツや裂き織りのカバンに気付いて下さったので、羽鳥公民館のセミナーをチャッカリ宣伝しておいた。 帰りに図書館に寄ったら、そこでも館員の女性に 「いつも素敵なカバ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

講座の最中に地震

午後から公民館で卓上機講座を開いていたら、予震が始まった。長いなあと思ううちに大きな本震が来て、同時に地震警報メールが鳴った・・・遅いやん。ともあれ、広い部屋で上から落ちる物も無かったので、慌てずに済んだ。いやな揺れ方だったけれど。 それはそうと、自宅のルーターが故障してネットにつながらないので、しばらくブログ更新を休みます。地震…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

風車織は回っているか?

今日は羽鳥公民館での手織りセミナーの日。帽子用の生地を引き続き織っている・・・ことになっているのだけれど、卓上機を横に置いて、木枠で織り始める人がチラホラ。風車織をしているのだ。去年の綾織の後、ブンデン織をやり、早く終わって余裕のある人の時間待ちのつもりで、ホワイトボードに組織図を描いておいた。 2色を8本切り替えで張り、ヨコも8本切…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

春に慌ててはイケナイ

公民館の「木枠で裂き織り講座」の年度末最終日。スピンドル制作と卓上機体験が併行した。どちらも生徒さん方にとって初めての体験で、楽しんで頂けたように思う。4月から自主講座で木枠織を続けて下さるとの事。以前に木曜日の講座を月曜に動かしたら、参加不可になった方が、また参加される。今度は、木曜枠も大切に続けなくては。 昨夜は冷え込みが強か…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

木枠で手織り作品展

「木枠で織る裂き織り講座」の展示が始まった。去年6月から毎月織って来た作品のお披露目。今回は、織りあげた状態の木枠展示をメインに。額に入れた物も多いので、小さいながらも一点一点の個性を楽しんで頂けるかと思う。 於:小美玉市美野里公民館 3/24(火)15:00まで
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

原型コワイ

今日のセミナーで、原型が欲しいと言う話が出た。文化式とかドレメ式とかの、洋裁製図の原型。着る物を作るのに、自分で形を調整するには、原型を理解しなくては、と考えたそうだ・・・何て恐ろしい。原型から型紙を起こすには、複雑怪奇な操作をして、尚且つ天竺木綿で仮縫いしてトワルを組立て、補正をするのだ。それをしたくないから、直線裁断を研究している私…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more