「反原発」は、小洒落ているか?

近所のメガソーラーを見る度に思う。どうして代替発電がエコなのだろう?どうして使う量を減らさないのだろう?

個人の家庭で使う電気は、僅かかも知れない。

それでも電子レンジは、
40年前の家庭には、
ほとんど無かった。

便座が冷たいなら、
カバーを掛ければ良い。

電気沸騰ポットを使わなくても
ガスで沸かして魔法瓶、
で結構間に合う。

5年前まで、周囲には
ゲンパツを語る人がいなかった。

「環境問題に取り組んでいる人たち」
は温暖化を語っていた。
ロハスを語っていた。

原発問題を問うてみても
何も語ってくれなかった。

今は誰もが、反原発を言う。
あれは本当に原発ハンタイなんだろうか?

流行だから言ってるだけじゃないんだろうか?

「反原発」は、ワンピやトレンカと同じだろうか?
「反原発」は、ルクルーゼや野田琺瑯と同じだろうか?

憧れの小洒落たスタイルなんだろうか?

原発の発電量が
必要かどうかのモンダイではない。

便利さを求める生き方を変えずに
デモや署名で原発反対をやるのは
一過性のトレンドに乗っかっているだけじゃないのかな。





"「反原発」は、小洒落ているか?" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント