危険は遠くで

6原発の再稼働審査が続いているらしい。事故のほとぼりが冷めたら、元通りにするつもりだろう、とは予想していたけれど、本当に着々と詰めている。

菅首相が原発全廃を宣言したのは、首相降板を決めた後だったもんな。首相官邸前に何万人集まろうが、関係ない。この国に民主主義などない証拠だ。

6原発って、泊、玄海、川内、大飯、高浜、伊方の事。どれも首都圏から最も遠い所ばかり。危険は遠くで。そして便利な電気だけ送って来れば良い、という理屈。

安全審査をするなら、最初に再稼働すべきは、浜岡でしょう。そして新設するなら、東京、埼玉に小型原子炉でしょう。

何だか悪夢の続きを見ているみたいだ。でも、あの地震と同様に、これは現実なのだ。この国は、本当に駄目なんだろうか。

ああああ、やだな。電力会社の電気使いたくないな~。

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