節電呼びかけのウソ

広瀬隆さんは、数十年前から原子力発電の危険性を説いておられる。「眠れない話」「東京に原発を」などが有名である。

広瀬さんの著書を読んで、これまでの世界観が崩れ去って、ショックで泣き通し、ノイローゼのようになった挙句に反原発運動に目覚めた人を知っている。

強烈だけれど、解り易い。

最近の講演会の動画を見ると、電力会社の節電呼びかけのウソを、とても解り易く説明されている。

電気が足りないなんてウソなんだナア、と納得して安心出来る。
去年の3月に大騒ぎした計画停電も、原発の恩恵をアピールする為の、ヤラセだったのだろう。だって、去年の夏は余ってたし・・・。

節電よりも、無用な電気を使わなければ済むのだ。オール電化の新規計画を建築許可しないとか、沸騰ポットをやめて、魔法瓶にするとか。本当に必要な事では使えば良い。

でも電力会社は、節電しないと真夏に停電しそうな悲壮感を演出しながらも、一方でオール電化の広告を今年も出している。

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