イチゴを食ス

苺の株の傍に、実を食べた後のようなヘタが落ちていた。ニンゲンだったら、実の一部を残したヘタを捨てたりしないと思う。鳥がついばんだと考えるべき。ちぇ~、先に味見されちゃった・・・。ウカウカしていて、もっとやられたら悔しい。あともう一日かな、と思えるイチゴ数個を収穫した。まだ色が薄いけれど、甘酸っぱい。ああ、ちゃんとした苺の味。

サテ、株の周囲を囲むように紐を置くと、何故か鳥達の被害を免れるのは分かっている。しかし、炭素循環農法のサイトによれば、虫が食うのは虫のエサ、鳥が食うのは鳥のエサ。それをニンゲンが横取りするから病気になる、のだそうな。

しばらく鳥害対策をしないで、様子を見よう。

ところで、エンドウのサヤにはアブラムシが出ている。これも虫のエサかぁ。とにかく虫の付いていない実だけ採っている。数週間前に撒いたヌカが悪かったのか?発酵液を撒いて分解を促したいけれど、台所が寒くてブクブクが出てこない。

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