油と砂糖の摂取量

私にとってパン作りとは、田舎暮らしの象徴の一つだった。しかし、自家消費用なら、わざわざ醗酵時間を取ってまで膨らませる必要はない、と気付いた。小麦粉と塩と水、それに油、砂糖を足して、捏ねて焼き上げるだけで良い。

材料の割合と形状によって、ナンにもクラッカーにもスコーンにもなる。玉子を加えれば、パウンドケーキにもなる。

無性に甘いお菓子が欲しくなった先日は、小麦粉100gに対して、油50g、砂糖も50gで焼いたら、普通のクッキーっぽい物体になった。

50gの油、50gの砂糖って、結構な分量だ。(パウンドケーキなら80gずつになるので、更にオドロキ。)材料ストックがドンと減り、ものすごく無駄使いしている気分になる。

でもちょっと待て。市販の甘いお菓子だって、同様に砂糖がしっかり入っているはず。分量を書いていないから、分からないだけで、油も砂糖も、びっくりする程の量を使っている、と言う事なのダ。

油、砂糖、そして塩。そもそも摂るべき量って、どの程度なのだろう?自分が摂りすぎているのか適正なのか足りないのか、さっぱり判らない。

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