シャトルの製作

自作のシャトル
このところ、織物教室で板杼(いたび=シャトル)を買って行く生徒さんが続いた。手許にある物が少なくなったので、久し振りに製作。

はっきり言って、面倒臭い作業でアル。クロバーやハマナカなど卓上機のメーカーから出ているシャトルは、1本1,000円以上するが、手間を考えれば、そちらを買った方が安いくらいだ。

生徒さんには、
「シャトル作りも教えますヨ。」
などと言っているが、手持ちの工具を使って、割れ易い板を成形するのは、自分でも微妙な作業だ。手織りを学び始めたばかりの人に、そんな事をさせたら、つぶれてしまいそう・・・。

そもそも、自分で必要な道具だから自作するのであって、機道具の販売のために作るのではない。

作り方よりも、ネットが使える人ならば、シャトルなど安く扱っているネットショップを教えるべき。機道具ではなく、手織り情報の集まる教室を目指す方が、面白いのでは?などと考えている。

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