電気料金の値上げは本当に必要なの?

福島みずほ氏が対談の中で、春の計画停電は不要で、原発の重要性をアピールするための詐欺だった、と言っていた。

福島みずほ対談11(終盤の1~2分です。)

避難先の実家から石岡に戻って間のない4月に、複数の知人から、
「計画停電は、東電の原発擁護のためのパフォーマンス、云々」
という話を聞いた。あの時点では、噂でしかなかったけれど、どうやら本当に不要だったらしい。

計画停電は不要では?

計画停電が最初に実施されたのは、さいたま市で3月16日だったと思う。

テレビは見れない、PCは使えない、給湯システムは使えない、出掛ければ信号機は止まっていて、大きな道路の交差点には、警官が立って交通整理していた。パニックは起こらなかったけれど、映画の中のような状況。夕暮れ迫る町並みを、どれほど不安な思いで眺めたことか・・・。

電力会社は、あんな大規模な嘘をつくのだ。あんな多くの人間を騙しても、利権を守る気でいたのだ。

それなら、電気料金の値上げだって、本当に必要か怪しいものだ。実際には、いくらでもやりくり出来るんじゃないのかな。

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